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| 他陶磁器の作家略歴 | 九代大樋長左衛門 おおひ ちょうざえもん |  ●肩書:日本工芸会正会員
●生没年:明治34年〜昭和61年 享年85歳
●出身地:金沢
●事蹟
昭和2年:九代長左衛門を襲名する。
昭和11年:大阪阪急百貨店の展覧会で注目され、茶陶の名工と称されるようになる。
昭和15年:近衛文麿より長左衛門の印を授与される。
昭和17年:工芸技術保存作家に認定される。
昭和33年〜:日本伝統工芸展で入選を重ねる。
昭和46年:日本陶芸展招待作家となる。
昭和52年:裏千家十五世鵬雲斎御家元より陶土斎の号を贈られる。 |
河井武一 かわい たけいち |  ●生没年:明治41年〜平成元年 享年82歳
●出身地:島根県安来
●事蹟
昭和2年:叔父の河井寛次郎の元で修行する。
昭和24年:国画会の会員となる。
昭和28年:独立し自作に専念する。
昭和34年〜:個展を開催する。
昭和39年:シドニー・メルボルン・ニュージーランド・ウエリントンにて個展を開催する。
昭和53年:作陶50年展を東京・大阪・京都・岡山・横浜にて開催する。 |
島岡達三 しまおか たつぞう |  ●肩書:人間国宝・日本民藝館理事
●生没年:大正8年〜
●出身地:東京都
●事蹟
昭和16年:濱田庄司の門に入る。
昭和29年:益子に築窯し現在に至る。
昭和37年:日本民藝館新作展にて日本民藝館賞を受賞する。
昭和55年:栃木県文化功労賞を受賞する。
平成6年:平成5年度日本陶磁協会金賞を受賞する。
平成8年:民芸陶器・縄文象嵌にて国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。
平成11年:勲四等旭日小綬章を受章する。
アメリカ・カナダ・オーストラリア・ドイツ・イギリス・ニュージーランドで講義並びに個展を開催する。 |
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